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くすり特集(ED・勃起不全)|EDは「男性の更年期障害」が原因?

男性更年期障害とは?

「更年期障害」と言うと、一般的に女性の症状であるという印象を受けます。女性の更年期障害の原因は、閉経に伴う女性ホルモンの分泌量の急激な低下です。男性の場合は女性の閉経のような急激な正ホルモン分泌量低下は無いのですが、それでも年齢とともに男性ホルモンの分泌量は低下し、それに因って心身に様々な症状を呈することになります。

これを「男性更年期障害」あるいは「LOH(Late-Onset Hypogonadism=遅発性性腺機能低下症)症候群」と呼びます。男性ホルモンである「テストステロン」は、20代をピークとして年齢とともに分泌量が低下し、70代になると20代の頃の半分の分泌量になると言われています。

男性更年期障害の症状

男性更年期障害の症状については、主に「意欲や集中力の低下」「闘争心や競争心の低下」「性欲の低下」「朝立ちの弱化」「うつや睡眠障害」等が挙げられます。また、男性更年期障害の原因である男性ホルモンの分泌量の低下は、女性のそれと同様に「自律神経の乱れ」を引き起こし、自律神経失調症の諸症状を呈する事にもなります。

これは、性ホルモンの分泌と自律神経が同じ「視床下部」の管轄であり、性ホルモンの分泌が上手く機能しないことで自律神経にも悪影響をおよぼすのです。長期的に見ると、「善玉コレステロール」の減少に伴い内臓脂肪の蓄積が促進されることと、骨密度の低下を招くことに繋がります。

男性ホルモンの減少は年齢だけに依存しない

前述のとおり、男性ホルモンの分泌量は年齢とともに減少する傾向にあります。しかし、男性ホルモンの分泌量は年齢だけに依存するということではないのです。同じ年齢でも、男性ホルモンの分泌量には個人差が大きく、中には高齢者であっても30代前後のテストステロン量を維持しているという人もいるほどです。

この個人差をもたらしている原因は、「生活習慣」や「生活態度」など、本人の生活に関する事柄が関わっています。例えば、仕事で調子が良い時には男性ホルモンの分泌量が増えたり、軍事訓練で銃器を扱う際に極めて多くの量が分泌されるといった事例があります。

逆に、仕事や家庭が原因でストレスを溜めている場合には、男性ホルモンの分泌量が著しく低下するということが知られています。特に、仕事での人間関係が重大な40代~50代の人の場合、ストレスを原因としてプラス20歳前後の男性ホルモン量になるというケースも少なくありません。このように、年齢に合わない男性ホルモン量には、その人個人の生活内容が大きく関わっているのです。

「セックス」に因って男性ホルモンも増える

定年退職後の「うつ」の症状は、仕事を急に辞めたことに因って男性ホルモンの分泌量を減少させたことが一因であると考えられています。

これはEDにも言える話であり、男性ホルモンの分泌量低下がEDをもたらしたとすれば、ED治療薬を服用してセックスを満喫することに因って男性ホルモンの分泌量を回復させることも出来るはずです。

男性ホルモンの分泌量が増えることに因って、生活における様々な事柄を積極的、精力的にこなすことが出来るようになります。それはすなわち「生活の質を向上させる」ことに繋がるのです。

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