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くすり特集(いびき・不眠)|いびきの原因および病気との関係

いびきの原因とは?

睡眠中に「ぐがー、ぐごー」とうるさい人って、周囲に1人や2人はいたのではないでしょうか?こうしたいびきはその音によって周囲への迷惑になるというイメージが第一に現れるかと思いますが、それ以上に本人に与える影響や関係性も強いのです。

いびきの原因は、鼻から喉にかけての空気の通り道(上気道)が、何かしらの原因で狭くなっていることです。呼吸をするたびに空気が狭いところを通るので、気道の粘膜が震えることで独特の音を発します。

であれば、起きているときにもいびきをかいてしまうものではないかと思われるかもしれませんが、起きているときには無意識に呼吸の強さを加減しているので、いびきは発生しないのです。また、睡眠中には筋肉が弛緩しているため上気道が狭くなりやすいのも理由の一つです。

加えて、「仰向け」で寝ている人は睡眠中に舌が軌道をふさいでしまうことで、余計にいびきをかきやすくなります。

慢性的ないびきの原因

いびきが毎日のように発生する場合には、「あごが小さいといった形体的な原因」「肥満による上気道の狭窄」「慢性的な耳鼻咽喉疾患」などが考えられます。どの原因も、一朝一夕では解消できない原因ばかりです。

一時的ないびきの原因

しかし、毎日のようにいびきをかく人もいれば、散発的にいびきをかく人も少なくありません。そうした散発的ないびきの原因は、「酔っているときの粘膜の充血と筋肉の弛緩」「風や花粉症による粘膜の炎症」「疲労の蓄積」などが考えられます。

慢性的ないびきと異なり、いびきを発生させている原因が極めて一時的なものであるため、基礎疾患や症状の回復とともにいびきも治まります。

睡眠時無呼吸症候群の恐怖

本人には自覚が無いことが多いですが、一緒に生活している家族が発見しやすいのが「睡眠時無呼吸症候群」です。これは、大きないびきをかいているときに、時折ですが呼吸が止まってしまう症状です。

その原因は、弛緩した舌が軌道をふさいでしまっていることです。この呼吸の阻害は数秒から数十秒で回復するのですが、そのたびにひときわ大きないびきをかくという特徴があります。しかしながら、一晩で何度も、それも毎日のように繰り返してしまうため、無自覚なまま睡眠の質を大きく下げてしまいます。

これではいくら睡眠時間を確保しても睡眠不足になります。仕事中や最悪の場合は車の運転中に眠気に襲われて事故につながりかねません。

無呼吸症候群と肥満

そんな無呼吸症候群を誘発する要因としては「肥満」と「中高年」という要素が挙げられます。脂肪が蓄積しているために睡眠中の筋肉の弛緩に伴って気道を狭めやすくなってしまいます。一般的には男性に多くみられるのですが、女性であっても同様のリスクを負うことになります。そのため、生活習慣の改善によって肥満を解消する必要があります。

いびきと生活習慣病の悪化

いびきは肥満、つまり生活習慣に影響されるのですが、いびきが「生活習慣病」を悪化させる可能性もあります。いびきをするということは気道が確保できていないということであり、睡眠中の酸素の取入れを阻害していることになります。

なので血中の酸素濃度が低下するのですが、これが血圧を上げる原因となります。これによって動脈硬化を進行させてしまい、糖尿病などの生活習慣病を併発するリスクが高くなってしまうのです。

肥満や生活習慣と勃起力の低下

男性の場合、肥満、糖尿病や高血糖値、動脈硬化はED(勃起不全)の原因で、多くの男性が30代後半や40代で勃起力の低下やペニスの中折れを経験します。

勃起力の低下を放置して勃起習慣が低下するとさらに症状が進みますので、ED治療薬で早めに若かりし頃の勃起力を取り戻し、心身共に有意義な性生活を送ることが理想でしょう。