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くすり特集(早漏症)|仮性包茎は早漏の原因ではありません

仮性包茎は早漏の原因ではありません

「包茎」と「早漏」に関して、関連があるという認識を持つ人は少なくありません。その根拠となるのは「包茎に因って亀頭が隠れていることが、下着との接触を遮ることで刺激への耐性を損なっている」ということです。

確かに、仮性包茎においてはペニスの皮が勃起時以外は亀頭を隠しています。これでは確かに亀頭への刺激を遮断しているので、露出している状態に比べて通常時の刺激は大きな差が生じます。実際、今でも形成外科のホームページでは、仮性包茎を早漏の原因として手術を勧めるような謳い文句が多く使われています。

実際の早漏の原因は?

さて、そもそもに早漏について大きな勘違いをしている人が多いのではないかと思い、ここで説明しておきます。早漏の症状とは「小さな快感で射精に至ってしまう」ということであり、「小さな刺激が大きな快感になる」ということとは別物です。

前述のような、包茎に因る皮の余りに因って亀頭への刺激が少なく、刺激に慣れていないこと、というのは先ほど挙げたうちの後者に当たるのですから、つまりは仮性包茎は早漏とは無関係だということです。

包茎は起こるもの

そもそもに、勃起するときにはペニスのサイズが増大することは、ある意味で当たり前なこととして認識されています。その際、ペニスの皮は亀頭を除いた部分を覆っていますので、勃起時のペニスの大きさに応じて相応の皮も必要だということになります。

つまり、簿記していない状態で皮が余ってしまうことは、むしろ自然なことであると解釈することが出来るのです。包茎手術は余分な皮を切除するので、もし、勃起時に必要な皮すら切除してしまい、皮が足りなくなってしまったらどうなるか、説明するまでもありませんね。

早漏を治療するには?

ここまでで、包茎治療が早漏治療につながらないことはご理解いただけたかと思います。しかし、早漏を放置しておくことは様々な問題を残したままということに他なりません。さて、早漏治療においては「以前のもの」と「最近のもの」があるのをご存知でしょうか?

以前までは、クリーム状の薬が主流でした。これは、ペニスが感じている感度を鈍らせることで、早漏を防止するというプロセスの薬でした。つまり、射精に至るまでの感度の蓄積値を100とした場合に、毎分50の快感を得ていたのを10の快感にすることで、射精に至るまでの時間を伸ばすという考え方です。

上記の例で言えば薬を使っていない状態では2分で射精していたのが、薬を塗れば10分耐えられるという寸法です。しかし、射精に至るまでの時間が伸ばせるのが「快感を得にくくする」ということであり、ぶっちゃけて言えば本末転倒なのです。射精までの時間が長引くこととして当然なことであれども、セックスの際の快感が少ないのはどうかと思います。

そこで最近の主流は、「ダポキセチン」という薬です。これは得られる快感をそのままに、射精に至るまでの快感の蓄積値を引き上げるというプロセスです。上記の例で言えば、毎分の快感を50のままにしても、射精に至るまでの蓄積値を300にすれば、6分ほど耐えられるという寸法です。この方法の場合、セックスで得られる快感が通常と同じなので、セックスの満足度を下げずに済みます。

最近では、このダポキセチンに「ED」の治療薬も配合したハイブリッドな薬も登場しており、男性の性の悩みを改善する大きな味方となっています。

ダポキセチン配合の早漏治療薬

現在、世界中の泌尿器科やクリニックで処方される早漏治療薬はダポキセチン配合のプリリジーというお薬で、セックスの1時間ほど前に服用すると感度を一切落とさずに射精到達を遅らせる優れた早漏治療薬です。

ネックはプリリジーの値段が1錠3000円以上と高価なことで、近年ではポゼットエバーラストなどプリリジーと同じ成分、効果の安価なジェネリック早漏薬が販売されています。